江の島観光案内

日本有数の観光地です。その景観の良さは葛飾北斎の『富嶽三十六景』にも描かれた事でも有名です。
岩屋や江の島神社を始めとした歴史を感じる場所も多くあります。近くは灯台も新しくなり、老若男女問わず、
江の島を訪れる人々が年々増えております。鎌倉へのアクセスも良いので、一泊してゆっくり周られるとよいでしょう。

江の島観光案内マップ 藤沢市観光協会

江の島観光案内

江島神社・辺津宮の写真 江島神社・辺津宮 島内にある 3つの宮(辺津宮、中津宮、奥津宮)を総称して江島神社と呼び、 それぞれの宮には、海の守護神である女神が祀られています。 辺津宮はその本社で、タギツヒメノミコトが祀られています。建永元年(1206年)に 僧良真によって荘厳な社殿に遷宮され、その後、昭和51年(1976年)に改築されています
江島神社・中津宮の写真 江島神社・中津宮 イチキシマヒメノミコトを祀る中津宮は、慈覚大師によって仁寿三年( 853年)に 創建されました。その後、元禄2年(1689年)に再建され、現在の社殿は 平成8年9月に大改造されたものです。商人や歌舞伎界から寄進された石燈篭など、 当時の江の島詣での盛況がうかがえます。
サムエル・コッキング苑の写真 サムエル・コッキン苑 明治 18年(1883年)に英国の貿易商サムエル・コッキングが、 江島神社の供御菜園を洋式庭園の形式で造ったのが始まりです。 海抜101.56m展望フロアーからの眺望は格別です。
江の島岩屋の写真 江の島岩屋 長い歳月を経て波の侵食でできた岩屋は、第 1洞窟と第2洞窟からなり、 洞内は神秘的な音響や照明で演出されています。江の島の浮世絵や竜神伝説に 基づくオブジェの展示など、江の島の歴史と文化が詰まっています。
ステンドグラスの写真 江島神社の弁財天 江島神社の弁財天は、養和 2年(1182年)、源頼朝が奥州の藤原氏を征伐する際に 祀ったことが始まりと言われ、琵琶湖の竹生島、安芸の厳島とともに、 日本三弁財天に数えられるほどの由緒ある弁天様です。元々、この弁天様は、 欽明天皇の時代に天から現れた天女だと伝えられていました。 当時、江の島の対岸に棲んでいた悪龍を退治したことから、武威を備えていると信じられ 源頼朝をはじめとする諸武家が尊崇したとされています。 鎌倉時代から室町時代にかけては、将軍や公方が頻繁に参詣していたという記録が あります。その後、戦乱の時代を経て、天下太平の江戸時代になると江の島弁天も、 琵琶を抱いて音曲を司る妙音天女(裸弁天)に姿を変え、武士ばかりでなく、 商人や芸人などにも広く慕われる現在の形になりました。
青銅の鳥居の写真 青銅の鳥居 青銅の鳥居 せいどう 江の島の入口に建つ青銅の鳥居は、市指定文化財です。 文政 4年に再建されたもので、両柱には数多くの寄進者名が刻まれ、 江戸時代の信仰の広さを今に伝えています。懸額に記されているのは、江の島大明神。 鳥居をくぐると土産物屋が立ち並ぶ賑やかな参道に続きます。道幅は昔も今も変わらず 往時を忍ばせています。
ステンドグラスの写真 恋人の丘 この鐘は、天女と五頭龍伝説にちなんで建てられたものです。また、左右の銘板には、 2人の記念日や名前を連ねて永遠の愛を記念する趣旨に賛同いただいた方々の 名前が刻まれています。
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